あ行

 

アイフルホーム宮古駅 [あいふるほーむみやこえき]

夜行バスビーム1の発着駅。北リアス線の始発・終着駅でもあるため、思惟の森の会の合宿の行き帰りで大抵の会員は利用することになる。
田野畑村にはない、モスバーガーとローソンが存在する。
2009年、アイフルホームがネーミングライツを取得し、宮古駅からアイフルホーム宮古駅に改名した。尚、JR山田線の宮古駅は宮古駅の名称のままである。
(タグ:田野畑・岩手) 編集者:くぼ



 

青鹿 [あおじし]

①ニホンカモシカを指す。あおじしと読む。あおしかではない。
思惟の森の会の合宿時の宿泊施設が青鹿寮と命名されるなど、思惟の森の会にとって縁の深く、また象徴的な動物である。
②思惟の森の会の刊行誌。近年は年1回卒業シーズンに発行がされる程度である。昔は頻繁に刊行されており、会員おのおのが熱い思いを書き殴っていた。30年近く前の青鹿を読むのはなんとも感慨深い気分になる。現WAVOC事務長の書いた文章も読むことができる。

③酩酊して青鹿寮の前に寝転ぶ人たち

(タグ:森の会) 編集者:くぼ、しょも



 

青鹿寮 [あおじしりょう]

「あおじしりょう」と読む。「あおしかりょう」ではない。1968年に早稲田理工出身の吉阪隆正氏が設計・建築した、「思惟の森」の中に位置する伝統ある施設。思惟の森の会の合宿では、主にここで共同生活を営む。
MTGルームや道具部屋はもちろん、厨房やお風呂、洗濯機もあるため、寮内である程度不自由なく生活を送ることができる。ただし個室はない。薪を動力として炊事や風呂焚きをする点が合宿の売りとなっているが、残念ながら電気・ガスの利用も可能だ。
テレビもなくもちろん新聞も入ってこない為、寮は情報弱者製造装置としての機能も持つ。
常駐の管理人はいない。学生の利用期間は年間30~40日程度で、その他の期間はネズミさんたちのディズニーランドとなっている。
(タグ:合宿森の会) 編集者:くぼ、みやもん



 

ARIA [ありあ]

思惟の森の会の部室を飾る代表的なマンガの一つ。
『月刊コミックブレイド』にて連載されていた。単行本は全12巻。2005年にアニメ化され、2006年には第2期が、2008年1月~3月まで第3期がテレビ東京などで放送。あらすじは以下。
地球(マンホーム)出身の水無灯里(みずなし あかり)は一人前の水先案内人(ウンディーネ)になることを目指し、AQUA(アクア)へやってきた。現在は先輩のアリシア・フローレンスと猫のアリア・ポコテン社長のいるARIAカンパニーで、半人前としてゴンドラ漕ぎと観光案内の練習をする日々を送っている。
ネオ・ヴェネツィアの優しい風景の中、成長していく灯里とその周りの人々の四季折々の生活を描く。
(タグ:部室) 編集者:くぼ



 

岩泉町 [いわいずみちょう]

田野畑村に隣接する町。日本の市町村のうち、町の中では最大の面積を誇る。
町長の伊達勝身氏は、思惟の森の会のOBである。
同町の龍泉洞や再生会病院などには、思惟の森の会もお世話になっている。
(タグ:田野畑・岩手) 編集者:くぼ



 

鵜の巣断崖 [うのすだんがい]

同村の北山崎に並ぶ景観を誇る海岸。100m~200m級の断崖が展開する。北山崎の方は国立公園切手にも採用されたことで全国的な知名度が上がり、同村の観光開発は北山崎を基点として行われた。そのため、鵜ノ巣断崖方面は観光開発に消極的であり、現在もほぼ手付かずの自然が残されている。
ひとけがあまりないため、崖の上に靴を並べておけば、ほぼ間違いなく自殺を疑われる。
(タグ:田野畑・岩手) 編集者:くぼ



 

エココン [えここん]

正式名称、全国大学生環境活動コンテスト。毎年12月に行われる、全国の学生環境活動団体が集うコンテスト。森の会も2008年から毎年出場している。エココン2009で入賞を果たし、全国区となった。
(タグ:友好サークル・イベント) 編集者:ぐ



 

枝打ち [えだうち]

生産林業において、無節の材をとることを目的に行われる作業。森の会においては間伐が行き届かないところに光を入れるために行われる代替的作業。
(タグ:作業) 編集者:こー



 

エンジェル伝説 [えんじぇるでんせつ]

八木教広氏の少年漫画作品。平成4年6月から平成12年3月まで少年ジャンプに連載されており、かなりの人気を博したことと想像される。最初は天使の心と悪魔の顔を併せ持つ主人公(北野誠一郎)の顔が怖いこととケンカに強いこと(本人はケンカするつもりはないが一撃でチンピラのボスを気絶させていまう力を持つ)だけのギャグマンガであったが、作者の画力の向上と共に勧善懲悪的な雰囲気や新たなる敵が登場し、バトルマンガの様相を呈し、最終的には理解者の女の子と結ばれる美しい物語にまで昇華した。森の会必読作品のひとつ。はじまりーのかねがーなるーエンジェル伝説。
(タグ:部室) 編集者:こー、も



 

小田泰市 [おだたいいち]

早稲田大学の商学部で人文地理学を教えていた先生。田野畑村との交流は小田先生のゼミ生の一人が田野畑村出身であったことから始まった。森の会の創始者。高田早苗に直接の教えを受け、大隈思想と早稲田精神に類稀な想いを持っておられた。1997年5月26日に逝去された。
(タグ: 森の会) 編集者:こー

 

 


オマルペグループ [おまるぺぐるーぷ]

会内唯一の非政府系民間企業群のこと。

その中核は御三家(オマルペ出版、オマルペ物産、オマルペ重工)によって担われており、名実ともに会内最大勢力を誇る。

また、会内政治とは一線を画すため、自由闊達な風土を持ち、会内に豊かな旋風を巻き起こす。

社是は"自由を愛し、自由に殉ずる"
現在は会の3分の1がオマルペグループに所属している。

創設者は46期藤本祐介氏。

どうじゃすごいじゃろ(´≝◞⊖◟≝`)崇めよ

48期に入り、今まで給与として支払われていた”明日香さん(47期)の笑顔”が失われ、

グループの存続が危ぶまれている。

49期に入ると、前述の賃金不払い問題からオマルペ出版内で49期久保氏による労働運動が加熱しその混乱の中、同期森下周祐氏によりオマルペ物産、オマルペ重工が買収併合されモリシタコンピュータエンタテイメントが発足、会内にPS2のソフトを独占供給する事業を開始した。また両グループから独立した民間系の会内行政監視組織、都立家政オンブズマンが発足した。

(タグ:森の会) 編集者:藤本祐介、山本伊織、森下周祐
 

 

 オマルペ山 [おまるぺやま]

思惟の森の会の作業地。オマルペとは、アイヌ語で「冥界への入り口」を意味する。昭和51年3月31日に当時の村長早野仙平氏を立会人とし、金澤哲夫氏と早稲田大学の間で分収造林契約が締結された、私有地100012㎥のこと。合宿の最後に行われる最終登山は、この山の右尾根から入り左尾根に抜けるコースが2008年頃から定着している。

(タグ:田野畑・岩手作業) 編集者:こー