か行

 

会計 [かいけい]

①幹事三役のうちの一役。
会の財源を握る金庫番。会員からのサークル費立替え分の支払い請求への対応に追われるなど忙しい。黒字決算を求められる。
②合宿会計。
合宿参加者から合宿費を徴収するのが第一の仕事。
合宿費の全てを握っているうえに冷蔵庫番でもあるため、合宿中の食事・酒に対して強い支配力を持つ。
(タグ:森の会合宿) 編集者:こん



 

界隈 [かいわい]

“早稲田精神昂揚会”、“稲吟会”、“早慶戦支援会”、“鵬志会”の4サークルに思惟の森の会を含めた5サークルの総称。
活動内容はそれぞれ異なるが、互いの活動への参加・協力や飲み会を共にすることが多く、友好関係にあることから、『友好サークル』(略して『友サー』)ともいう。
(タグ:友好サークル・イベント) 編集者:こん



 

学生会館 [がくせいかいかん]

東京都新宿区戸山町1丁目24番地1号にある。
サークルの部室のほか、カフェテリア、セブンイレブン、トレーニングセンターなどが入っている建物。
E617にある部室は、森の会の東京での活動の拠点であり、憩いの場である。
(タグ:部室) 編集者:こん



 

合宿系 [がっしゅくけい]

合宿における、合宿生活の元締め兼村と会との窓口。
合宿隊長、合宿副隊長がこれにあたる。
合宿全体のスケジュール調整から、参加者への個別対応までとその役割は幅広い。
(タグ:合宿) 編集者:こん



 

甲地 [かっち]

「かっち」と読む。
森の会がよくお世話になっている、山地酪農の吉塚さんが住んでいる集落。

甲地鹿踊りという室町時代から現在まで伝わる伝統舞踊が盛んで、子供たちは週1回公民館で練習している。

(タグ:田野畑・岩手) 編集者:プリキュア

 

 

カルボナード島越駅  [かるぼなーどしまのこしえき]

三陸鉄道北リアス線の駅。島越集落に存在する。宮古から6駅目。不思議な名前の駅。この愛称は、宮沢賢治の作品「グスコーブドリの伝記」の中に出てくる火山島の名前から命名。隣の駅は、宮古方面に小本駅、久慈方面に田野畑駅である。

(タグ:田野畑・岩手 編集者:やま



 

間伐 [かんばつ]

木々が成長してくると林の中が混み合い、隣どうしで枯葉が重なり合うことになる。このような状態では、今以上に枝を広げることが難しく、お互いに成長を阻害してしまう。そこで一部の木々を伐ることにより、そこに枝葉を広げるスペースが生じる。伐らずに残された木にはより光が降り注ぐようになり、枝葉を広げ、健全に成長できる。
このように、混み合ってきた林の木々の一部を取り除く作業を間伐と言う。
間伐にも色々種類があり、定性間伐、定量間伐などの区別や巻き枯らし間伐などもある。
チェーンソーか手鋸で伐るのだが、それぞれ味がある。チェーンソーは作業効率や爽快感があるし、手鋸は自然と直に向き合う感触や心地よい疲れを得られる。どっちも危ないので気をつけるべし。
人間社会での間伐は許されない。社会的リソースはみんなで分け合おう。
(タグ:作業) 編集者:やま



 

観光NPO体験村・たのはた [かんこうNPOたいけんむら・たのはた]

『「崖、海、人」という陸中海岸の自然が織りなす、人と自然との関係を象徴的に表しているのが「番屋」。私たちは、陸中海岸の自然をお伝えするキーワードとして、番屋の暮らしに注目し、「田野畑村 番屋エコツーリズム」という考え方のもと、さまざまな自然体験プログラムを提供しています。』(公式ホームページトップより引用
2011年の東日本大震災で机浜番屋群は多大な被害を受けた。現在は復旧計画が多くの意見を集合して練られているところである。長らく休止していたザッパ船アドベンチャーズも2012年7月に再開した。

(タグ:田野畑・岩手) 編集者:いわた



 

カンパネルラ田野畑駅 [かんぱねるらたのはたえき]

三陸鉄道北リアス線の駅。羅賀集落に存在する。宮古から7駅目。面白い名前の駅。この愛称は宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」の主人公ジョバンニの友達カムパネルラから取られた。隣の駅は、宮古方面に島越駅、久慈方面に普代駅である。
(タグ:田野畑・岩手) 編集者:やま



 

起床 [きしょう]

青鹿寮において、日直が行う仕事のひとつですぅ。日直は、定められた起床時刻に、某勇者王ももビックリの大声と気合で、「きしょおぉぉお」と叫ばなければならないのですぅ。時間厳守の合宿の中では、起床時刻も守らなければならないので、大事な仕事ですぅ。なお合宿参加者の中には、この時日直に殺意を覚える者も多数いるですぅ。
(タグ:合宿) 編集者:ABK48



 

北川食堂 [きたがわしょくどう]

合宿の最終日にお世話になる食堂。最終日に解散式が終わるとみんなで食べに行く。
穴子天丼が一番人気。はじめて食べる人はそのサイズにびっくり。ウニ丼もあるが下級生がそれを食べるのははばかられるのが不文律となっている(どうせ時価なんて手を出す勇気もないけど)。
(タグ:田野畑・岩手合宿) 編集者:やま



北山崎 [きたやまざき]

 

平成11年8月に財団法人日本交通公社が公表した全国観光資源評価の自然資源・海岸の部で、国内で唯一最高ランクの特A級に格付けされた、名実ともに日本一の景観を誇る海岸である。
展望台から眺める景色はあたかもスプートニク号にのって宇宙に行ってしまったライカ犬の気持ちにさせくれる。逆に下の海からせっかく来たんだからサッパ船も乗っていけばいいじゃん。
(タグ:田野畑・岩手) 編集者:やま



 

草刈り [くさかり]

文字通り、草を刈ること。森の会では毎年東伏見にある早稲田大学のグラウンドを草刈りしている。元々、青鹿寮の建設費を稼ぐことを目的として始まったものが、現在まで40年以上続いている歴史的イベント。かつては軽井沢でも行っていた。
(タグ:森の会) 編集者:かん 加筆:いわた(太字)



 

久慈アリス [くじありす]

三陸鉄道の人気キャラクター。鉄道むすめとして巷で噂になっている。岩手県久慈市の出身らしい。久慈ありすのイラストが入ったグッズ等も多数販売されている模様。
(タグ:田野畑・岩手) 編集者:かん



 

くろもじ茶 [くろもじちゃ]

クロモジに、野草や海藻等をブレンドして販売されているお茶。田野畑村には多くのクロモジが自生しており、枝を折るといい香りがするらしい。
(タグ:田野畑・岩手)編集者:かん



 

研宿 [けんしゅく]

研宿とは、簡単に言うと村の方のお仕事をお手伝いすることであり、合宿において作業とともに大きな柱となる活動のひとつである。広義において「村の人と関わる」活動。2010年現在での主な研宿先は、農家さん複数、山地酪農家さん(吉塚牧場)、酪農家さん、炭焼き、観光NPO団体、障害者自立支援施設、小学校などである。学生に学ぶ機会を提供したいと考える村の方の気持ちを真摯に受け止め、真剣に作業をおこなわなければならない。
(タグ:合宿) 編集者:しょ



 

県道44号線 [けんどうよんじゅうよんごうせん]

田野畑村の海沿いを走る道路 道沿いに北リアス線の”カンパネルラ田野畑駅”、”カルボナード島越駅”があり、海沿いの観光スポットである”鵜の巣断崖”、”北山崎”、”黒崎”などを結ぶ道でもある。晴れた日には太平洋が遠くまで見渡せて気持ちがいい。
(タグ:田野畑・岩手) 編集者:ぐ


 

広報たのはた [こうほうたのはた]

田野畑村の広報誌 村に関わる行政・暮らしなどの情報を住民に広く伝えている。
思惟の森の会もたまに記事を載せてもらっている。
(タグ:田野畑・岩手) 編集者:ぐ



 

国道45号線 [こくどうよんじゅうごごうせん]

仙台から三陸海岸沿いに沿って青森までをつなぐ国道 1965年に一般道として開通
田野畑村の中心道路の一つ。道沿いに多くの道の駅を有し、田野畑村では青鹿寮付近の”道の駅たのはた”、少し離れて”道の駅尾肝要”がある。
(タグ:田野畑・岩手) 編集者:ぐ



 

ごんべえ [ごんべえ]

学生会館から歩いて三分、馬場下町交差点の南東角の位置にあるうどん屋。リーズナブルな値段でボリュームのあるうどんを提供している。ミーティング後だけでなく、昼食の際にもお世話になっている会員が多い。何がともあれ、飼ってあるぬこがかわいい。
(タグ:森の会) 編集者:いわた