な行

 

七滝山 [ななたきやま]

森の会の作業地のひとつである。思惟大橋開通前に使われていた菅窪と浜岩泉をつなぐ旧国道と、七滝に向かう道が分かれ道のところに存在する。寮から車で4分、徒歩15分程度。現在は車で移動しているが、かつては徒歩でその道を往復していたという。
(タグ:田野畑・岩手作業) 編集者:しょ



 

日直 [にっちょく]

森の会の合宿は日直制でおこなわれている。毎日4,5人の日直が指名され、日直は、朝・昼・晩の食事、起床時に鐘を鳴らしてみんなを起こすという仕事をおこなう。夕飯後には次の日の日直への引き継ぎの儀式がおこなわれ、次の日の日直が、調理場が綺麗に掃除されているかどうか、特にかまどの灰が完璧に落とされているかどうかが確認される。時に、鬼畜な日直の場合は、「じゃあそのかまどを指でなぞって、舐めてみろ」と言うことがあるとかなんとか。料理がうまい人は日直として期待されます。
(タグ:合宿) 編集者:しょ



 

ネイチャーゲーム [ねいちゃーげーむ]

色々あるゲームを通して、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的とした、自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しめる自然体験プログラムのこと。森の会でも夏合宿で、過去に何回か村の子供たちを対象に行ったことがある。
もっと詳しく知りたい方はこちら。
(タグ:合宿)編集者:いわた



 

農楽塾 [のうがくじゅく]

森の会と「横につながっている」団体。2003年の12月に発足した学生NPOであり、WAVOCのプロジェクトである。早"稲"田なのに田んぼがないのはおかしい!という疑問から、大隈庭園を使ってお米を育てる「わせでん」や、その他"農"に関して理解を深める活動をおこなっている。
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(タグ:友好サークル・イベント) 編集者:しょ



 

農山村体験実習 [のうさんそんたいけんじっしゅう]

WAVOC提供のオープン科目授業。担当は早稲田大学副総長の堀口健治先生、土曜の午後におこなわれている。森の会との関係は深く、実習先に「田野畑」がある。この「田野畑班」は、他の役場を通して活動をおこなう「高畠班」、「寒河江班」、「三国班」とは異なり、完全に森の会という1サークルのコネを使って行われるものであり、他と一緒にしてもらっては困る。実習は8月の夏合宿の期間におこなわれる。早稲田大学の学生が発行する某総合情報誌には「和気あいあいとした楽しい授業」や「実習に行ってレポートを出せば単位はOK」などと書かれており、意識の低い輩が多いことが問題になっている。別に他の班にいく分はよいが、「田野畑班」においてそのような態度で実習をおこなうのは今後の我々の活動に大いに支障をきたすので、マジメな学生が参加してくれる事を筆者は望む。また、田野畑村は漁村でもあるので、資料に当然のように「農山"漁"村体験実習」と書き続けるのはどうか、という案もある。
(タグ:合宿) 編集者:しょ



 

のこなた [のこなた]

森林組合さんを通して購入しているノコとナタとがケースに入れられセットになった作業用具。出し入れがたやすく、かつコンパクトなため非常に使いやすい。ケースに結ってある紐は道具の落下防止及び腰に巻き付けるために使う。山作業で第一に教えられるのがこの紐の扱いである。なおママでググるとらき☆すたの記事が出てしまう模様。
(タグ:作業)編集者:いわた