ま行

 

マイマイ蛾 [まいまいが]

マイマイガ(舞舞蛾, Lymantria dispar )とは、森林害虫としてよく知られるガで、北アフリカ、ヨーロッパ、アジア、北アメリカ東部に広く分布する汎存種である。
約10年周期で大発生を繰り返す性質があり、その際にすさまじい個体数と旺盛な食欲であらゆる草花、樹木の葉を食い尽くすので森林害虫として非常に有名である。なお、大発生する仕組はよくわかっていない。もともと分布していた地域には寄生バチや病原菌、ウイルスといった天敵がいるため、こうした大発生が起きても自然に治まるが、その仕組みもまた判然としていない。風に乗って幼虫が衣服の中に侵入するなど発疹の原因にもなっていることから岩手県ではその対策が求められる。田野畑村でも大発生が確認されており、垂直の面であればどこでも大量に卵を産みつけるため、合宿で洗濯物に卵をつけられた会員もいた。
日本では 2009年5月の春合宿の時点では、岩手県で本種が大発生していたが、夏が訪れる前にウイルスでほとんど全滅したために、夏合宿ではマイマイ蛾の姿をほとんど見ることはなかった。
(タグ:田野畑・岩手) 編集者:とり



 

巻き枯らし [まきがらし]

巻き枯らし間伐とは、木の樹皮を剥いだり一部を削ったりすることで水分や養分の流れを止め、時間をかけて木を立ったままで枯らしていく間伐方法である。木を倒す必要がないので危険性が低く、また作業に時間がかからないため効率よく間伐できる。間伐が遅れ細い木が密集している場所では有効とされるが、害虫発生の指摘などもされている。
(タグ:作業) 編集者:とり



 

薪ストーブ [まきすとーぶ]

青鹿寮の1階食堂にある薪ストーブは、気温の低い田野畑村で過ごすのになくてはならない存在である。趣のある外見が青鹿寮の歴史を感じさせてくれる。
(タグ:合宿) 編集者:とり



 

幕内石油 [まくうちせきゆ]

森の会が度々お世話になっている、田野畑にあるエネオスのガソリンスタンド。レンタカーのガソリンや発動機のオイルをここから購入している。
(タグ:田野畑・岩手合宿) 編集者:いわた


 

 

まつだい早稲田じょんのびクラブ [まつだいじょんのびくらぶ]

通称じょんのび。早稲田大学のセミナーハウスが存在する新潟県松代町(現十日町市)との交流をおこなうWAVOC公認のプロジェクト。1998年に始まった「雪ほりツアー」を発達させた形で2005年に発足。主に冬の「雪ほりプログラム」、夏の「夏プログラム」、また、限界集落である蒲生集落の活性化を目指す「蒲生プロジェクト」を中心に活動している。近年、横につながる団体ということで交流がおこなわれるようになった。
(タグ:友好サークル・イベント) 編集者:しょ


 

 

民俗資料館 [みんぞくしりょうかん]

『波打つ屋根のラインは田野畑の山なみ…
 一番大切にしたいのは、歴史を語り継ぐこと。時代が移ろうとも変えられない事実や、大切なものがあります。ふるさとを愛しいつくしむ心。そして、先人が命を賭けてふるさとを守ろうとした戦いの歴史です。どうぞ当館においでください。』
(リンク先より抜粋)
(タグ:田野畑・岩手) 編集者:いわた



 

明太子 [めんたいこ]

福岡流のコール。結構ノリがいい。
(タグ:部室) 編集者:ぐ



 

モスバーガー宮古店 [もすばーがーみやこてん]

ビーム1の最終地点である宮古市にたった一軒だけ存在するモスバーガーですぅ。駅から徒歩五分の位置にありますぅ。合宿が終わって精魂共に疲れ果てた合宿参加者を優しくもてなしてくれますぅ。合宿参加者はビーム1が来るまで時間をつぶしていますぅ。ちなみに作成者は、モスではサウザン野菜バーガーがお気に入りですぅ。

なお、2013年現在は潰れてしまっている模様。
(タグ:田野畑・岩手合宿) 編集者:ABK48、太字追記:プリキュア

 

 

 

森圧[もりあつ]

会員の森っぽさを図る指標。正のベクトルか負のベクトルかは文脈によって異なる。

なお、発祥は近年の模様。絶やしたくない、大切な言葉。KBTIT先生は関係ありません。

(タグ:森の会)編集者:IZAWA、野本


 

森の合言葉 [もりのあいことば]

小田泰市先生著。2004年度学部卒業式で総長によりこの話がされたことは有名である。

蜂は蜜を吸っている
その自然の中で
花の生命は汚さない
真理と合いのよりどころ
まだ見ぬ恋の夢がある
早稲田の者の合言葉
(一部抜載)

(タグ:森の会) 編集者:はた

 

 

 

森の会野球部 [もりのかいやきゅうぶ]

在京にて、野球をプレイすることではなく観戦することを主な活動とする。青鹿寮の前でのキャッチボールも活動の一環である。

 

編集者:モリシタ