11月1日に早稲田学生地域活動ネットワーク(WASERIK)シンポジウムを開催します

2015年10月04日 22:54

そもそもWASERIKとは?

 WASERIKとは地域で活動している学生の声を広く社会一般に発信するために地域交流を行っている思惟の森の会、環境NPOロドリゲスREC、じょんのびクラブ、いぐべおぐに の4つの団体が合わさったものです。WASERIKを設立したことには二つの目的があります。

 一つには各団体が勉強会などの機会を通して交流を重ねることにより自分達の活動の改善点を探し出し、長所を更に伸ばして地域での活動に生かすことが挙げられます。

 もう一つには多くの人に大都市以外の地域にも関心を持ってもらうことです。今までは個々の団体がそれぞれ地域と交流して自分たちの活動をアピールしてきました。しかしそれぞれが発揮できる能力には限りがあります。皆で集まりシンポジウムのような場でこれだけの実績があると主張すればそれだけ社会から注目されます。こうして地域への関心を高めることで地方創生の契機になってくれればと願っています。

 

 そしてWASERIKは11月1日(日曜日)にシンポジウムを開催します。我々WASERICを構成する学生達だけではなく行政に携わる方や地域関係者も一同に会し、学生が地域のために何ができるか意見の交換を行います。我々WASERICを構成する学生達だけではなく行政に携わる方や地域関係者も一同に会し、学生が地域のために何ができるか意見の交換を行います。地域交流に興味のある方、地方創生に関心がある方は是非とも参加してください。

 

シンポジウムの詳細

日時:2015年11月1日(日) 133016001300開場)

場所:早稲田大学 小野梓記念講堂

主催:WASERIK(早稲田学生地域活動ネットワーク)

講演者: 山本有二氏(衆議院議員、元金融担当大臣)

     早田宰(早稲田大学社会科学学術院教授)

    石原弘(岩手県田野畑村村長)

            木戸一之氏((有)松代早稲田協力会代表取締役)

            弾正佼一氏(新潟佐渡稲門会)

            根岸俊昭氏(新潟佐渡稲門会)

            小国町役場関係者

 

内容(予定):基調講演 山本有二氏

「地方創生における早稲田大学の学生への期待(仮)

 

       学生の取り組み紹介

 

       地域の方の発表

「学生が地域に来て変わったこと。これからの学生の活動への期待」

 

       パネルディスカッション

「地域と学生、大学との関わりで出来ること」

「学生の地域活動深化の為に必要なこと」

 

        若者の地方創生宣言