2014年度春合宿①山作業

2014年05月10日 23:38

5月1日から6日まで岩手県田野畑村で春合宿を行いました。

その様子を「山作業」「交流」「寮生活」に分けて紹介します。

今回は山作業について紹介します。

写真は5月3日に行った植樹会の様子です。

オマルぺ山混交林化計画の一つで、今回の合宿のメイン企画です。

森林組合の方の指導の元、240本の木を植えました。

初めて植樹する新入生の他にも、地元田野畑村の中学生も参加してくれて、大変盛りあがりました。

左の写真は「除伐」、右の写真は「間伐」です。

除伐は、植樹地の整備のために行う作業です。

今回は来年の植樹地の除伐を行いました。

間伐は一定の大きさに成長した木を切り倒す作業です。

なぜこのような作業を行うのでしょうか。

それは良い状態の木だけ残して、その木に養分をより与えるためです。

また、森に光を通すためにも行います。

 

右は薪割りの様子です。

このようにして割った薪をさらに小さくしていきます。これを木端といいます。その木端をつくる作業が右の写真です。

作成した薪や木端はお風呂をわかせたり、ご飯を炊く際に使用します。